2008年12月29日月曜日

アチンナレ第16回支援報告

                             2008年12月5日
第16回支援
場 所  : DEDAYE(デイディエー)の村
       チャウンピャー村、モーアイ村
        テーコンリー村、マンゲーリー村
出発日  : 2008年11月17日(月)
出発時間 : 午前6時~午後6時半
参加人数 : 7名
支援物資 : 古着と毛布(学生からの寄付)、学生の制服(前回の残り)
        帽子、ノート、鉛筆、消しゴム 

現地の様子
 今回は最後の支援ということで、残りの義援金の範囲内での支援となりました。
そこで、4つの小学校への文房具の寄付としました。どこの学校もあまり支援が行
き届いていない様子で、サンダルのない裸足の子供たちが目立ちました。建物や、
町はだいぶ回復され、稲穂が揺らめいていました。
 今回はKhin Khin Htwe さんのおばさん(デイディエー在住)がお昼ご飯に
モヒンガー(手作り)をご馳走してくれましたので、昼食代はかかりませんでした。
支援活動を終えてこれで最後の支援になるかと思うと、愛先生自身も少しさびしいような気がしたようが、子供たちや村人からのお礼の言葉や、笑顔はかけがえのないものとなりました。短期間の寄付ではなく、長い目で見た長期にわたる支援活動ができたことをうれしく思いました。
 ミャンマーサイクロン復興支援会「アチンナレ」を始め、ミャンマーの方々、日本の方々からの義援金をもとに、5月から数回にわたって支援活動を行ってまいりました。お金の面だけでなく、支援活動を一緒に手伝ってくれた現地の人々、そして学生たちなど、本当にとても多くの方々の協力を得ての支援となったことにとても感謝しております。本当にありがとうございました。また私自身、支援活動を通して多くのことを学び、よい経験になりました。


支援物資
ノート             250ダース(3000冊)
鉛筆             250ダース(3000本)
消しゴム          740個
子供用帽子        750個
先生たちへ布       24枚
子供用征服 シャツ    7枚 
ワンピース        7着
ズボン          5着
古着、毛布       (学生からの寄付)

チャウンピャー村
児童数 149人(幼稚園~小学4年)     教師 4人
モーアイ村
児童数 205人(幼稚園~小学4年)     教師 7人
テーコンリー村
児童数 234人(幼稚園~中学3年)     教師 8人
マンゲーリー村
児童数 136人(幼稚園~小学4年)     教師 5人

子供たち一人につき    帽子 1つ
子供たち一人につき    消しゴム 1個
子供たち一人につき    ノート 4冊
子供たち一人につき    鉛筆 4冊
教師一人につき      布 1枚

 なお、文房具の余ったものは学校の校長先生に託しました。また、帽子のあまった
ものについては道路の舗装工事をしている人々たちに配りました。これは行きの道
で暑い中、一生懸命働いている姿を見て、どうしても帽子を上げたくなったので、
帰り道に配りました。


経費報告
ノート       250ダース×1550Ks.       = 387,500Ks.
鉛筆       250ダース× 520Ks.        = 130,000Ks.
消しゴム     470個               = 31,500 Ks.
帽子       750個               = 1,174,200Ks.
布        24枚                 = 48,000Ks.
その他  物資仕入れにかかた交通費(文房具)= 13,000Ks.
物資運び賃(分道具)                = 5,800Ks.
タクシー代(学校~船着場 往復)         = 14,000Ks.
船代(ヤンゴン~ダラッ 往復)           = 200Ks.
乗り合いタクシー代
(ダラッ~デェーダイェ 往復2台分)       = 48,500Ks.
ジープ代 = 25,000Ks.
水代                          = 1,000Ks.
相殺(村松)                     = 6,334Ks.

                     会計1,878,700Ks.
                        (約18万7千円)
        

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