2008年6月26日木曜日

6月19日木曜日付け山梨日日新聞にアチンナレの記事が掲載されました!!



山梨日日新聞の保坂記者に第一回巣鴨街頭募金を取材していただきました!

実は様々な新聞社に取材依頼のファックスを送ったのに反応が無く、あきらめかけていました。。
そんな時保坂さんからの電話が鳴ったのです !
ちょうどWAVOCのイオン環境財団の報告会の帰り道でした。
かなり興奮しました^^

ぜひみんなが集まっている街頭募金の日に取材をお願いしたい言ったところ、
日曜日で、本来お休みのところでしたのに、
保坂さんは取材に駆けつけてくださいました!
またその後もも掲載した新聞を家に送って下さるなど、最後まで親切にしていただきました。
本当にありがとうございました!

個人的にはインタビューを受けることなど滅多に無いのでちょっと緊張しました((汗
でもとてもよい経験でした。


私たちはまだまだ取材受け付け中です!!


マスコミ担当、望月冬子がお送りしました!

2008年6月25日水曜日

アチンナレ第5回現地活動報告

              
第5回支援

場 所   : DEDAYE(デェーダイェ)のチース村
出発日   : 2008年6月5日(木)
出発時間 : 午前6時半~午後6時半
参加人数 : 4名
支援物資 : 米、油、じゃがいも、豆、玉ねぎ、ウォーターガード、ビニール袋


現地の様子

今回は、思ったより車代がかかるのでバスや船を乗り継いで、デェーダイェ町まで行きました。
そしてそこから船でチース村を訪れました。
たくさんある村の中からこの村を選んだ理由は、地元の人の話から、
「ほかの村への支援は多く来ているが、この村は比較的支援の手がまだのびていないので、
是非この村へ行ってほしい」との要望があったからです。
デェーダイェ町から船で1時間ほど行ったところにあるこの村は、やはりまだ支援の手が届いていない様子でした。しかし、村人も子供たちも元気な笑顔を見せてくれました。家屋は個人で修繕し、住める形になっていましたが、僧院は建設途中でサイクロンの被害を受けたため、そのままの状態で屋根もなければ、床もコンクリートのままでした。その僧院にはお坊さんは一人しかいなく、ちょうどそのときにはほかの村へ出かけていたため、会うことができませんでした。
 今回はチース村ひとつに絞り、時間もたくさんあったので、住民票に書いてある世帯主の名前を呼び上げ、家族の人数分、食料を支給しました。残ったものは村人の前で「お坊さんに寄付をするので、足りなくなったらお坊さんに頼んでいただくように」と発表し、公平に物資が行き届くようにと伝えました。みんな雨の中、長時間並んで物資を受け取っていましたが、米は十分行き届いたと思います。


今後の支援活動について

 デェーダイェにはまだまだ今回訪れたチース村のような村々がたくさんあり、支援が行き届いていない場所が多々あるようです。今後は村々の情報を収集し、村人全体に十分行き渡る食料を支給していきたいと思います。また、食料はデェーダイェでも十分手に入るので、ヤンゴンから持っていかず、デェーダイェで仕入れることにします。その分、ヤンゴンからは大きな車を借りずに船とタクシーを乗り継いでいくことで交通費の節約にもなり、デェーダイェ町の経済発展にもつながっていきます。今回のようなやり方が一番公平に、スムースに進んだ支援の仕方だと思いました。


支援物資

米          38袋
じゃがいも     45ベイタ(約72Kg)
豆          15ベイタ(約24Kg)
玉ねぎ       45ベイタ(約72Kg)
油          30ベイタ(約48Kg)
ウォーターガード 65
ビニール袋  100枚×8袋

*内訳*
村の人口    484人    
世帯数 106世帯
一人につき   米                 1.5ビー
一人につき   玉ねぎ、じゃがいも     3個
一世帯につき 豆 1カップ
一世帯につき 油 1カップ

残った物資   
米               7.5袋
じゃがいも、玉ねぎ     1/2 袋
豆               1/2 袋
油 10ベイタ
*なお、ウォーターガードと、古着はお坊さんと村長から渡してもらうことにしました。


経費報告

米        28袋×12000Ks. =  336,000K
米        10袋×14000Ks. =  140,000Ks.
じゃがいも    45ベイタ(約72Kg)    = 20,500Ks.
豆        45ベイタ(約72Kg) = 13,750Ks.
玉ねぎ      45ベイタ(約72Kg) = 14,800Ks.
油        30ベイタ(約48Kg)  = 108,000Ks.
ウォーターガード 25本         = 9,475Ks.
ウォーターガード 20本×2箱       = 16,000Ks.  
ビニール袋    100枚×8袋      = 6,350Ks.
その他    
タクシー代(学校~船着場 往復)         = 5,000Ks.
船代(ヤンゴン~ダラッ 往復) = 80Ks.
乗り合いタクシー代(ダラッ~デェーダイェ) = 50,000Ks.
サイカー代(デェーダイェ~船着場)     = 500Ks.
船代(デェーダイェ~チース村)       = 35,000Ks.
船ガソリン代(3ガロン)           = 18,000Ks.
昼食代 +飲料水 = 6,000Ks.
            
合計             779,455ks =約6万8千円

2008年6月23日月曜日

Waseda International Festivalへの参加
















先日6月19・20日に早稲田大学にて行われたWIF(Waseda International Festival)に参加してきました!
WIFとは早稲田大学に集まる留学生が主体となって各国のダンス、音楽、ファッションショーなどを日本人の学生とともにパフォーマンスしたり、ブースでの紹介を通して早稲田に存在する多種多様な文化を肌で感じ、理解し合うお祭りです。

そしてアチンナレはビルマ(ミャンマー)のブースに募金箱を設置させてもらい、ミャンマーの紹介と共にサイクロン被害やこれまでの活動を報告させてもらいました。
今回のWIFではミャンマーをはじめ他の国々の事もより知る事のできるいい機会でした。
ミャンマー人留学生やWIFの方々、ご協力してくださってありがとうございました。






2008年6月22日日曜日

HPリニューアル!

アチンナレの公式ホームページがリニューアルされました!

http://www.altona.jp/akyinnarlet

これからどんどん内容も充実していきますので、
時間があればのぞきに来てくださいね♪♪


ところで今日は中野駅前で街頭募金でした。
人数も少なく、天気も危うく・・・・
午前中1時間は持ったものの、その後は土砂降りに・・・。
はるばる駆けつけてくださった工藤さん、ありがとうございました!

山梨日日新聞の嬉しい知らせも届きました♪
詳しくは後ほど!

仕方がないので急遽ABKへ戻ってミーティング。
その後は卓球大会に(笑)

あいにくの天気にもかかわらず、ご協力くださったみなさま
本当にありがとうございました!

次回は29日(日)です!

2008年6月21日土曜日

第3回街頭募金@巣鴨駅

今日は第三回街頭募金を巣鴨で実施しました。

雨対策として募金箱とポスターをテープやセロハン紙で巻いて雨に濡れても
平気なように昨日夜遅くまで頑張りました!

しかし!今日はうれしいことに活動時間は雨が降りませんでした!!
太陽のまぶしさから逃げられましたがすごく蒸し暑い一日でした。。

さて、三回も巣鴨で街頭募金をやったので、多くの人は
知っているような感じで前回よりは注目されませんでした。

しかし、子供たちの笑顔と年配の方々の優しさは、いつもと変わらず私たちを応援してくれました。

そして、なんと47,649円もの募金が集まりました!!!

(今日は、アジア文化会館の日本語生が大勢参加しました。2時から4時の間は何と13人もいました。)




そんななか、私たちには忘れられない出来事が一つありました。

60~70歳くらいの一人のおじいさんが募金してくれた上、私たちのために呼びかけをしてくれました。

「ミャンマーの昔の名前はビルマです。戦争のとき日本の軍隊が飢えて困っていたときミャンマー人たちは私たちを助けてくれました。今の軍事政権と関係なく困っているミャンマーの人々のために皆さんの協力は必要です。美しい、心の優しいミャンマー人たちを助けましょう!!」

と駅の人々に向かって話してくれました。

その暖かい気持ちと情熱は私たち若者に伝わって来ました。
本当に心から感謝しています。

今日で巣鴨は道路使用許可の期限が終わりますが、私たちの心の中に残っている駅です。

巣鴨警察の皆様、駅員の皆様、寄付してくれた皆様、応援してくれた皆様、
汗を流して協力してくれた仲間たち、帰国中に参加してくれた愛先生、
感謝するべき皆様本当にありがとうございます。

これからも愛の絆をつなぎましょう!!

(今日の巣鴨駅はびっくりするほど留学生の人口が多かったです。)

2008年6月17日火曜日

中央大学のご協力

この度我々『学生によるミャンマー・サイクロン復興支援会』の活動に中央大学が協力してくださる事となりました!

中央大学ではミャンマーでのサイクロン被害のための募金活動を行っています。
その集まった義援金を我々『学生によるミャンマー・サイクロン復興支援会』に寄付していただく事になりました。
詳細は以下をご覧ください。
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/important/important_j.html?data=4119f5df0b41659d8c47674c3df5014e

今後も皆様のご協力・ご期待に沿う様頑張って活動していきます!
引き続き応援よろしくお願いします!!

2008年6月16日月曜日

第2回街頭募金@巣鴨駅

昨晩お知らせしたとおり、
今日は第2回街頭募金を実施しました。



今日はなんと!
MOMIJI日本語学校の校長、村松愛先生もきてくださいました!
先生は現在一時帰国中なのです。

急遽来てくださった
岩國育英財団の横田先生(手前)と談笑する愛先生とキンキン★


横田先生はご夫人と、
また、アジア文化会館(ABK)からは近藤先生が来てくださいました!

暑くて暑くて、溶けてしまいそうな日だったので、
(モンが差し入れにくれたチョコレートは見事に全部溶けました・・・!)
(キンキンの差し入れアイスは溶ける前に相原さんががんばって食べました!笑)
道行く巣鴨の皆さまからの声援でもっとがんばらねば!と元気付けられました。
本当にありがとうございました。

そして!
今日はなななななななななななんと!
12万3956円
いただきました!
本当にありがとうございました!

先週も来てくださった方が、また応援しに来てくださったり、
「ミャンマー大好きなんです、今度行きます!」と話しかけてくださる方がいたり、
私たちの目の前で路上ライブを行っていたお姉さんのファンの方が、振り返って私たちの方も応援してくださったりと、
今回も本当に多くの皆さまに支えていただきました。

今日はたっぷり日焼けして、顔も腕もひりひりしています・・・。
これからはどんどん暑くなっていきます。
私は今日、ミャンマーの衣装・ロンジー(長い丈の巻きスカート)を着て行ったので、
涼しく、また足元は日焼けせずに済みましたが、
次回はきちんと熱中症対策も行いたいと思います。

今日ご協力くださったすべてのみなさん、本当にありがとうございました!


*来週の街頭募金予定*
21日(土)10:00~17:00@巣鴨駅前
22日(日)10:00~17:00@中野駅
※天候などにより、予定は変更されることがあります
 その際はブログにて報告いたします

2008年6月14日土曜日

街頭募金告知

明日、15日(日)、
巣鴨駅にて街頭募金を実施します!
天気もよさそうなので、朝からがんばります!

カウンターパートとして私たちとディディエーを繋いでくれている
MOMIJI日本語学校の村松愛校長も、
現在一時帰国中で、明日、参加してくださるとのことです!
(先日先生とアチンナレメンバーの座談会を実施しました。
その件については改めて投稿します!)

また、明日は
サポーターを大募集いたします!
10:00~17:00時、時間に都合が付く方は、
短い間でも構いません、一緒に呼びかけをお願いします。
どうかご協力お願いします!

お手伝いをお願いできる方は、
akyinnarlet@gmail.com宛に、
お名前、ご連絡先、ご協力いただける時間帯を添えてご連絡ください。
こちらから詳細を折り返し連絡させていただきます。

よろしくおねがします!

2008年6月11日水曜日

アチンナレ第4回現地活動報告

第4回支援

写真も見られます!
http://fotologue.jp/akyinnarlet#/7106707/7122949
 
場 所   : KUN GHAN GONE(クンジャンゴン)
出発日   : 2008年6月2日(月)
時間    : 午前7時~午後3時半
参加人数 : 7名
  
支援物資 : ノート、鉛筆、ボールペン、古着



【現地の様子】
今回は第1回目同様、ヤンゴンでボランティア英語教師として有名なU MYINT OO氏と一緒に教育面の支援を中心に行いました。
 コンジャンゴンへ行く道では、電線を修理する政府の役人たちの姿がところどころに見られました。まだ電気は復旧されていませんが、回復の方向に進んでいるようでした。個人的に寄付に来ている人はあまり見られませんでしたが、NGOやユニセフなどの支援が見られました。
 寄付当日はミャンマーの学校が新学期を迎える日と重なったので、学校へ通う制服姿の学生たちが多く見られました。どの子供も楽しそうに学校へ通っている様子でした。
 今回の寄付はU MYINT OO氏が中心となり、クンジャンゴンへ向かう途中の学校7箇所に文房具を渡してきました。クンジャンゴン地区は食料などは足りてきていますが、子供たちの勉強に必要な文房具類が買えない家庭が多いようでした。
なお、情報によりますと、今年この地区の幼稚園は本年度の授業料と教科書代は政府の意向で無料になったそうです。
 

【今後の支援活動について】
 ヤンゴンから比較的近い地域なので、公的な支援以外の個人的な支援も多く、現時点では、食糧難はそれほどでもないようです。家屋や学校で修繕が進んでいる様子でした。しかし、子供たちはこれから1年間勉強するための道具や、かばんなどがなく、それを購入する余裕もないようです。というわけで、この地域においては子供たちを中心に教育面の寄付に力を入れて行きたいと先生は考えていらっしゃり、私たちも前向きに検討しています。


【支援物資内訳】
①学校  学生数300人(幼稚園、小学校)
        ノート(360冊)、鉛筆、ボールペン
      学生のほとんどはノートがなく、支給された教科書のみで勉強していました。
   

②学校  学生数?人(小学校、中学校)
ノート(360冊)、鉛筆、ボールペン、古着
      道から遠く離れたところにあるため、信頼できるその村の人に渡しました。


③学校  学生数700人(中学校、高校)
ノート(720冊)、鉛筆、ボールペン
 学校自体は大きく、立派でしたが、校舎の損傷が見られました。


④学校  学生数300人(小学校、中学校)
ノート(360冊)、鉛筆、ボールペン
  学校のあった場所は避難所として使われているため、
      仮設学校で授業が行われていました。


⑤学校  学生数300人(中学校、高校)、古着
ノート(360冊)、鉛筆、ボールペン
コンジャンゴンの町からちょっと離れた学校への寄付のため、
    信頼できるその村の人に渡しました。


⑥学校  学生数30人(小学校)
ノート(36冊)、鉛筆、ボールペン
仮設学校で授業が行われていました。
    また、軍人がその近くに仮設トイレの設置中でした。


⑦学校  学生数?人(小学校、中学校)
ノート(240冊)、鉛筆、ボールペン
ちょうどユニセフの支援が入っており、
     子供たちは物資の支援のみならず、
     ユニセフのスタッフと一緒に楽しそうに遊んでいました。



【経費報告】
ノート   2400冊(1ダース1100Ks.) =  220,000Ks
鉛筆    ほかのグループからの寄付
ボールペン ほかのグループからの寄付

               合計 220,000ks(22,000円相当).

2008年6月9日月曜日

街頭募金@巣鴨駅


今日は午前10:30から午後17:00まで
巣鴨駅にて街頭募金を行いました。
立ち止まり、声に耳を傾け、ご協力くださり、
励ましてくださった多くの皆さん、本当にありがとうございました!

アチンナレとしての街頭募金は初めてで、
場所、ポスターの準備、声の大きさ、などなど、
はじめはまごつくこともありましたが、
30分後には恥ずかしさも消え、時間もあっという間に過ぎました。

昨日の岩國育英財団の交流会で全国から集まった学生、
特にミャンマー人学生が今日の街頭募金のために残ってくれたり、
ABK(アジア文化会館)の学生がお手伝いに来てくれたりと、
巣鴨駅前は一時、
日本中で一番ミャンマー人人口密度が高い場所
となりました(笑)


学生さんや、子ども連れの方、
巣鴨に長年住んでらっしゃるようなお年寄りまで、
本当にたくさんの方にご協力いただきました。
本当にありがとうございました。


中でも、とてもうれしかったのが、
小学校低学年ぐらいの女の子が立ち止まり、リュックを探し、
「いま、お金がないんです、、、お菓子でもいいですか?」
と言って、お菓子を差し出してくれた事です!
自分のお菓子を我慢してまで・・・・!
その場にいたみんな全員、ほっこり心があったかくなりました。


本当に多くの方にご協力いただき、
なんと!合計14万4712円のご協力をいただきました!
本当にありがとうございました!
巣鴨駅で繋いだ「アチンナレ(=愛の絆)」は
私たちが責任を持って現地ミャンマーの人々まで届けます!
数え終わった小銭を手にとって喜ぶ相原さんの図↓

心配だった雨も降らず、本当に幸運でした!
反省会を終え、次回に備えます!
次回は17日(火)午前10:00~12:00、中野駅にて実施します。


今後ともアチンナレをよろしくお願いします!





岩國育英財団交流会


私たちアチンナレのメンバーの多くは

岩國育英財団から奨学金をいただいています。

岩國育英財団はアチンナレの活動を応援してくれています。
そこの現役生、評議委員の先生方、

OB、OGが 年に一同に会する場、

「交流会」が7日土曜日行われました。


日本全国から仲間が集まり、 近況報告をしたり、

他愛のない話で盛り上がりました。

また新入生の初お披露目で、
アチンナレには参加していないほかの1年生に会えました!
あーもう私も3年か・・・

そのことは置いておいて、
アチンナレの活動についてお知らせさせていただく時間もいただきました。

同期、先輩、後輩からも寄付のほか、
運営にあたってのアドバイス、
学校や会社で自分が中心になって発信します!
といってくれる先輩や仲間が多く、
『アチンナレ』(=愛の絆)を実感しました。
専門分野も住んでいるところも、
バックグラウンドも違う仲間が、
このように集まって、笑って、語って。
本当に素敵な場です。


写真はアチンナレの中心メンバーです。
ホームページで(ただいま工事中)私たちの自己紹介も
載せていきます!
おたのしみに~

2008年6月7日土曜日

活動報告

6月6日、昨日のことです。
朝、中野警察署に行くために早起きしました。とても眠たかったです。
最寄の中野坂上で8時に待ち合わせました。メンバーはキンキン、矢島、ぼく相原でした。
満員電車じゃなくてよかったです。

警察署には何をしに行ったかというと、道路使用許可申請をしに行きました。
何で道路使用許可が必要かというと、街頭募金をするためです。中野駅です。

警察署に着いてさっそくアプローチしました。下町気質の親切さんが対応してくれました。
親切さんに、ここでやるといいよーと教えてもらいました。そこはJRさんの敷地でした。
なのでJR中野駅に出向きました。事情を説明すると、各駅では対応しかねるので、ということで、問い合わせ先を教えてもらいました。

マックで問い合わせました。
何でかキンキンはケーキ買ってきて食べてました。
JRさんのほうでは、原則、自社所有地での募金活動を許可しない方針であることがわかりました。
なので、募金する場所を変えよう、となりました。

募金場所候補地を下見しました。
ブロードウェイにいたるサンモール入り口横がベストだと思いました。

ここでキンキンは月刊“アジアの友”のインタビューがあるのでさよならしました。

やはり、道路使用許可が必要なので、矢島、相原で再び中野警察署に向かいました。
申請しました。さっきとちがう下町親切さんでした。スムーズに通りました。
任務を果たせてよかったです。早起きは三文の徳。
受取日は来週水曜です。忘れないようにしましょう。

そのあとぼくはアジア文化会館に戻りました。アジアの友のインタビューに同行するためです。
すでにインタビューは始まってました。でもキンキンなので問題ないと思いました。
実際問題なく終えました。
インタビュアーの方はキンキンに感心してました。ぼくもしばしば感心してます。


夜はアジア文化会館で、交流会がありました。いい機会なので、ミャンマーの現状とアチンナレの活動について広報させてもらいました。
キンキン、モンさんの後輩でアチンナレの活動を助けてくれているユーユーさんにお礼を言われました。何のお礼かというと、先輩を助けてくれているお礼らしいです。けなげな後輩だなあと思いました。
そんなユーユーさんに大学について教えてあげました。先輩風を吹かせました。

僕的に忙しい一日でした。みなさん大変かもしれないですけど、お互い励ましあいながらがんばりましょうね。

2008年6月5日木曜日

ミャンマーにおけるサイクロン被害についての緊急「現地報告・座談会」に参加してきました!

6月3日にWAVOC(早稲田大学平山郁夫ボランティアセンター)にて行われた
『ミャンマーにおけるサイクロン被害についての
緊急「現地報告・座談会」』
に参加してきました。
そこでは、5月21日から25日、 ミャンマーを訪問された
イオン環境財団の神尾事務局長のお話を中心にうかがいました。

もう被災から1ヶ月が経ちましたね。

報告会では、はじめにサイクロン直後の、
私たちが支援対象としているディディエー付近の悲惨な状況を
貴重な動画を見せていただきました。


神尾事務局長は
被災から20日以上経ってヘリで上空から視察したそうですが、
そのときもまだ、水が引ききっていない地域も多かったとのことです。

現地はもう本当に道がなく、車では行けません。
なので、アチンナレのカウンターパートが行ってくれているように、
車で行けるところまで行き、船に乗り換え、
さらに小さな船に分乗して、という
とてつもない手間と時間が必要なのです。
細々とでも、確実に。
そんな作業の重要性を学びました。

また、他に視察された場所の報告や、
ミャンマーの副大臣とのお話を伺っていく中で、
「公」の視点から見るミャンマーと
「民間」の視点から見るミャンマーのギャップが伺えました。
「テレビでは、こんな風に報道されているけど、
私たちが見ている世界はこうなんだよ」と、
アチンナレの活動を通して感じていた現実と報道の差を改めて実感しました。

イオン環境財団は、
イオングループの各店舗を通じて、
市民から寄付を募ることができます。
「イオン」、その名前と社会的信頼の高さから、
誰でも疑うことなく、寄付できます。
私たちがいま得たいもの、そう、社会的信頼です。
そうすれば、
私たちアチンナレのメンバー個人を知ってくれて、
この活動に賛同してくださる限られた方だけでなく、
もっと多方面からミャンマーに注目を、
その手を差し伸べることができると思うのです。
そのためにも、私たちは報告活動にもっと力を入れなければならない、
と教えていただきました。
ブログ・写真館の更新、がんばります!

また、その活動後の報告も、イオンなら
店頭にポスターを貼れば、誰にでも分かってもらえます。
私たちは細々と、このブログを更新していくしかない。
いつもこのブログに来て、見守ってくれているあなた!
ほんとうにありがとうございます!!

イオンができること、
それはそれはたくさんあります。パワフルです。
一方でアチンナレができること。
小さいです。
でも、アチンナレだからできることがあります。
今までそれを信じて活動してきました。
この報告・座談会では、
ほかの参加者の方からもたくさんの刺激とアドバイスを受けることができました。
それらを糧に、これからもアチンナレとしての活動を進めていきます!
神尾事務局長、
これを開いてくださったWAVOCの皆様、
そして、参加された各方面で活躍されている皆様。
たくさん勉強させていただきました!
本当にありがとうございました。

さあアチンナレ、がんばるぞー!

第4回報告がまもなく上がります。
乞おうご期待!

2008年6月4日水曜日

アチンナレ第3回活動報告

                           
第3回支援

  場 所  :  MAN KA LATE (マンカレー村)
          DEDAYE(デェダイェ)イェプーワ村
  出発日  : 2008年6月1日(日)
  出発時間 : 午前6時~午後10時半
  参加人数 : 38名
  支援物資 : ノート、鉛筆、ボールペン
         食料(米、玉ねぎ、ジャガイモ、パン、お菓子など)


【現地の様子】
 今回は前回一緒に支援を行った方が再度マンカレー村への支援へ行くということで一緒に参加を予定していましたが、授業の都合上、村松先生は参加できませんでした。そこで支援物資をその方に託すことにしました。現地の様子はその知人の方からの話と写真を参考にさせていただきました。
 
  先週から道端で物資を待つ人々や、道端で物資を配る人は警察に連行され、収容されるという話が出ていたせいか、以前のように道端でそのような行為をしている人々の姿は見られなかったようです。
 
  今回はまず始めに、マンカレー村の学校へ文房具を寄付し(800人の学生にノート一人3冊、鉛筆2本、ボールペン1本を寄付)、その後、デェーダイェへ移動し、そこから船でイェプーワ村へ訪れ、支援物資を届けたそうです。村松先生は6月2日からミャンマーの学校が始まるということで、子供たちへ文房具だけを寄付しました。寄付の話を聞いて、途中から子供たちもやってきて、元気な姿を見せてくれたそうです。


【今後の支援活動について】
 いろいろな方々の話を聞き、村松先生自身も支援活動を行っているうちに、やはり広範囲に物資を届けるのは不可能であり、能率的ではないと判断しました。そこで、これからは3つの地域に絞り、支援活動を行っていくことを検討しています。
 
 なお、支援地区は今まで先生が訪れた場所であり、その場に信頼の置ける人物がいて、常に報告を受けられる地域という点から選択を行いました。
 
  第一支援地区  クンジャンゴンの子供たちへの支援
   ここでは学校に通っている子供たちを中心に支援を行っていきます。
  2日にこの地区の小中学校を訪れ、子供たちが何を必要としているかを聞き、
  それに応えていく方向です。
 
  第二支援地区  マンカレー村の教育支援
   ここでは小中学校(一貫教育)がひとつしかないにもかかわらず、今回の
  被害で学校は大きな損傷を受けました。よって、学校修繕を中心に支援を行
  っていきます。
  
  第三支援地区  デェーダイェの村食料支援
   デェーダイェには大きい村が90、小さい村も入れれば200村もある
  そうです。いくつかの村は支援の手が届いておりますが、まだまだ支援の
  手が届いていない村々があります。そこで、支援の手が届いていない村々
  を訪れ、食料支援を中心に行っていきます。その際、海水が入り込み、飲
  み水に困っている地区にはウォーターガード(浄水薬)を支給していく予
  定です。
  
以上、3つの地域、支援方法も決定しましたが、支援活動中になにか必要な
ものが出てくれば臨機応変に応えていくつもりでおります。


【経費報告】
ノート   2400冊(1ダース1300Ks.) =  260,000Ks.
鉛筆    1600本(1本×47Ks.)   =   75,200Ks.
ボールペン   800本(1本×57Ks.) =   45,600Ks. 
    食料はほかのグループからの寄付

                       合計    380,808ks(38,080円相当).

第4回支援活動は2008年6月2日 クンジャンゴンを予定しております。